日別: 2017年10月4日

低金利の選び方

金利は、すべてのキャッシング業者においてほぼかならず設定されています。近年は金利0を謳うサービスも一部見られますが、それは一時的なものであり、結局は発生するというのが基本です。そのため、各社ホームページを確認することで手軽にチェックできます。複数社の金利設定を、見比べてみてください。同じキャッシングであっても、金利の設定はさまざまであるためです。より低く良心的な設定のところが、魅力的に感じられます。

ホームページにおける探し方ですが、これについても比較的簡単です。なぜなら、金利はキャッシングにおける大きな比較ポイントであるため、各社かならずといって良いほど目立つ場所に掲載しているためです。トップページを開いた途端、早速目に飛び込んでくる、そんな業者も多いことでしょう。

具体的には、「○%~○%」といった表示で記されているのが基本です。こういった表記の場所を、見つけてみてください。前者が最低金利、後者は最高金利といった振り分けで記載されており、この両方が重要となります。なぜ幅があるのかといえば、それは借入額によって変動するためです。少額融資を希望するなら最高金利、そして上限に近い額ともなると、逆に最低利率にも近い金利で利用できます。借り入れ予定額と照らし合わせながら、検討してみると良いでしょう。

 

金利の低い会社の傾向

金利の設定は、ランダムにおこなわれているわけでもありません。金融商品や会社、ターゲット層に合わせて決められているので、どういった会社が低く、どういった会社なら高くなりやすいかといった傾向も窺うことができます。

まず、お得さを重視する上で気になるところであろう低い会社の傾向についてですが、銀行系が多く見られます。信用度の高い会社であり、なおかつ安定した予算を備えていることから、良心的な金利における高額融資を得意としているのです。ですが好条件で利用できる反面、審査が厳しいことでも知られています。審査では、収入状況や借り入れ実績を重視されます。比較的収入が安定しており、さらに他社借り入れの経験もない場合については、申し込んでみると良いでしょう。

逆に金利の高いキャッシングとしては、消費者金融系やフリーターなどの低所得者をターゲット層にした業者が多く見られます。法定最大金利である18%やそれに近い設定を最高利率にしているところも多く、金利支払いについては少し大変なようにも思えます。ですが、審査が比較的やさしい、少額から借りられるといったメリットも伴うため、一概にデメリットともいい切れません。また最高金利が高い消費者金融でも、低い最低金利を設定しており、借入額に応じて得に感じる場合もあります。

どちらが良いとは、一概にいい切れません。それぞれに、メリットデメリットが存在するためです。慎重に比較して、より自分に合ったキャッシングサービスを利用するようにしましょう。